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zoom RSS 25・ 西穂高岳・焼岳。   (2010年8月7日〜9日)

<<   作成日時 : 2010/08/13 14:37   >>

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西穂高岳は穂高連峰入門のコースと言われているらしいのですが、何時か何時かと思いつつなかなかチャンスが無くて登れずにいた山でした。 それが、会山行で実施される! チャンス到来!と・・・

でも… 独標から西穂高岳までの幾つもの痩せた岩稜を乗り越えるスリリングな山歩き!
時々不安で押しつぶされそうになる自分に、「今しか無い!」と言い聞かせ挑戦してきました。
   天候、曇り時々晴れ。    メンバー、12名 (男4・女8)

≪コースタイム≫
7日(土) 新潟駅10:00=栃尾温泉オートキャ15:00(泊)
8日(日) 栃尾温泉オートキャンプ場6:30=新穂高ロープウエイ8:00〜西穂高山荘10:00〜独標12:00〜
      西穂高岳山頂14:00〜西穂山荘16:00(泊)             
9日(月) 西穂高山荘5:20〜焼岳小屋9:10〜焼岳山頂11:20〜中尾峠12:30〜中尾温泉15:30=新潟駅20:00


                     7日、栃尾温泉オートキャンプ場で前泊します。
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                            8日、西穂高岳山荘
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                                丸山付近
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           丸山から見た独標、ピラミッドピーク、西穂高岳、間ノ岳、ジャンダルム、奥穂高岳。
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                        独標に男性が一人立っています。

                            独標で喜びの記念撮影   
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                     (この画像は同行の加藤さんから頂きました。)


                    ピラミッドピークから… 目指す西穂はガスの中。
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                         ガスがはれて、西穂高岳が現われました。
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                     中央の奥の三角錐が西穂高岳。(2908.6m)



                           西穂頂上からの展望。
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                   頂上にて、嬉しさのあまり思わず、「ヤッター!!」と。
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                            奥穂高、吊り尾根、前穂高
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                西穂高頂上より、明日登る焼岳 (遠く中央の赤茶けた山) を望む。
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                   (この画像は同行の加藤さんから頂きました。)


                               独標を下る。
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                    (この画像は同行の加藤さんから頂きました。)


                    下りの独標付近で、ライチョウさんにも会いました。
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                                * * * * *


                  中尾温泉との分岐。  いよいよこれから焼岳に登ります。
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                     (この画像は同行の加藤さんから頂きました。)


      焼岳の中腹より休憩で立ち寄った焼岳小屋 (中央に青色の屋根) を望む。 遠くに穂高の山々・・
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                           焼岳頂上に向かう仲間。
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                              焼岳頂上にて・・
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                     (この画像は同行の加藤さんから頂きました。)


           リーダー及びサブリーダーとラストリーダーそして班長さんの男性陣のサポートで
          何とか西穂高、焼岳を無事登ることができ、思い出に残る感激の山歩きが出来ました。
                          本当に有難うございました。

        また参加された会員の皆さまお世話になりました。また何処かの山でお会い致しましよう。
                            宜しくお願い致します。


                                 (完)





 

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
西穂まで行かれたのですね、いくつかのピークを上り下りしてたどり着いた西穂の印象は私にも強烈でした。そしてそこからジャンダルム、奥穂に続く痩せ尾根を見て、これはいつか挑戦と思い単独で14年ほど行きました。是非キレットとこのコースを体力のあるうちに挑戦してみてください。
KE
2010/08/13 19:51
KEさま、はじめまして。
はい。西穂まで行きました。 
ジャンダルム、奥穂は、私の技量では無理のような気がします。
ホントはジャンダルム、奥穂と行くと、北穂から前穂、奥穂から西穂と穂高連峰みんな繋がるのですが・・
挑戦したい気もありますが、歳ですし技術不足で無理みたい。西穂から奥穂が途切れますが拘らないようにします。(*^_^*)
FUKU
2010/08/13 20:32
今晩は!
精力的に北アを攻めておられますね。
羨ましき限りです。
岩ばかりの景観はさすがにアルプスですね。
KEさんは、KENさんではありませんか。
若かりし頃、スマートな頃、北アを闊歩しておられたようですから。
甘納豆
2010/08/13 22:10
甘納豆さま、コメント有難うございます。
甘納豆さんも沢登り頑張っておられます。ホントに羨ましい限りです。
KENさんでしたか。大キレットやジャンダルムを登っておられる様子で相当の山歴の方とお見受けして恐縮しておりました。
大キレット、ジャンダルム憧れますが、夢のまた夢です。
FUKU
2010/08/14 09:34
FUKUちゃん
お天気が良くてなによりでした。
相変わらず精力的に歩いて頑張っていますね。
そのPOWER少し分けてくださいな。
こんな怖いところジィ〜ジには無理無理。

輝ジィ〜ジ
2010/08/14 11:36
ジィ〜ジさま、何をおっしゃいますか。またまたご冗談を〜
こんな怖いところジィ〜ジさんは大好きなのではないてすか?
ジィ〜ジさんも若い頃からの登山で山歴豊富で色々経験されているとか聞いております。(*^_^*)
FUKU
2010/08/14 16:32
西穂高征服したね。おいらはこのような岩稜大好きだ。大キレットなんか素晴らしかったなあ。
赤鬼
2010/08/15 06:02
赤鬼さま、おはようございます。
赤鬼さんは、大キレットとかこのような岩稜の山大好きなんですよね。
いいなぁ〜 (*^_^*)
私はせめて北穂の小屋に泊まって、岩の山々をのんびり眺めているのが精一杯みたいです♪
FUKU
2010/08/15 10:16
Nが抜けてまして混乱させて申し訳ございません。悪天候、とか雨でもない限り先般の縦走は独表〜西穂の稜線と変わりなく、強いて言えばキレットの長谷川、奥穂からのロバの耳が難所と思えますが、岩場の○しるしさえ確実に辿れば問題はないと思えますが、問題は体力とそのときの体調です。でも森林限界を超えたアルプスは一歩間違えれば必ず死が待ち受けてます。仰るとうり北穂の小屋は最高です。キレットの真上で北穂の頂上に張り付いてるテラスから見る朝,夕焼けfは素晴らしいです。
KEN
2010/08/16 19:34
KENさま、コメント有難うございます。
やはり甘納豆さんの推測とおり、KENさんでしたか。
みなさん、いろいろ素晴らしい経験されて居られるのですね。凄い!
そうですね。是非そのうち北穂の小屋に泊まれたらと思います♪
FUKU
2010/08/16 20:44

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25・ 西穂高岳・焼岳。   (2010年8月7日〜9日) 気ままに・・・/BIGLOBEウェブリブログ
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