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先日の23日と24日、二岐山と背戸峨廊を歩いてきました。 晴れのつづいた23日は紅葉真っ盛りの二岐山を、翌24日はいわき市の夏井川渓谷の背戸峨廊でした。 23日晴れ、24日晴れのち曇り。 参加メンバー 5名(男3・女2) 二岐山登山 10月23日08時29分、二俣山登山口。 30分くらい歩くと紅葉が見られるようになりました。 秋の日の気持ちいい木漏れ陽の道 9時10分、ブナ平通過です。 見事なブナの紅葉!!その林の中を歩きます。 青空にブナの黄葉が輝いています。 しみじみと、こんな素晴らしい道が歩ける幸せを噛みしめます。 10時03分、途中ぬかるみがあったり急登があったりしたけれど、あっという間に頂上です。 頂上は、まったく遮るものが無く、360度の大展望! 頂上から北の方向を望む。 (山名をいろいろ教えてもらったけど…) 頂上から南の方向を望む。 あの雲の向こうが先日登った三本槍岳とか。 お昼にはまだ早いので、展望を楽しんだ後下ります。 ブナ平が近ずいてきました。 太陽に照らされた紅葉が眩しくって! 大きい茸、発見!! 何茸? 食べられるかなぁ〜♪ 11時01分、ブナ平に戻ってきました。 ここで昼食休憩です。 11時54分、登山口に戻ってきました。 看板が見られます。「枯枝等の落下物やハチ・くま、に注意」と書かれています。 何事も無くほっとします。 * * * * * 背戸峨廊とは一体どんなところなのかネットで調べてみると・・・ 背戸峨廊(せとがろう)という名前は、詩人である今は亡き「草野心平」によって命名された渓谷の名称です。 「背戸」は隠れた所を、「峨廊」は美しい岩壁を意味するとのことで、そんな隠れた美しい岸壁を秘めた背戸峨廊は福島県いわき市の郊外にあるとても魅力的な場所なのです。 夏井川の支流である江田川が奇岩怪岩の間を流れ、大小の滝のある変化に富んだ景観のなかをトレッキングすることができます・・・と。 10月24日08時00分、背戸峨廊入口駐車場。 沢登りの団体に出会い少々ビックリ! 同じところを歩くのかしら?と、ドキドキします。 8時25分、沢を渡り水際を歩きます。 ラッキーなことに、連日の晴天で川水は意外に少ないような。 廻り淵? ? (沢登りの人達とは別のようです。私達だけの静かな歩きです。) 東屋を過ぎるとやがて、トッカケの滝 アルミ梯子を登って上からトッカケの滝を・・ もっと上流に行って近寄ってみると こんな滝もありました。 紅葉には少し早かったようですが、素敵な渓谷美にうっとりします。 滑らないように注意して滝壺を覗きます。 道の傍らにマムシソウの実。 9時37分、連続の鎖場、へつった道をこなして片鞍滝。 えへへ〜 片鞍滝と美女? またまた鉄梯子、三連のようです。 そして、靴1ケ分くらいの足場を。 だいたい鎖が付いているけど、こんな道の連続です。 ここまでは良かったのですが、この先の竜門の滝、黄金とろかし、黒鍋の淵、竜ノ寝床は、事故多発の要注意箇所で特に滑りやすく、写真など撮る余裕がなく、冷汗をかきながら3点支持で必死に歩いていました。 10時21分、気がついてみると、鹿の子滝。 ここまでくれば背戸峨廊もあと1つの滝でお終いです。 10時34分、背戸峨廊最後の滝 「みれん滝」。 (この滝の奥に小さな滝が二つ連なっています。) 11時02分 滝とは、「さよなら」 して、迂回路のゆっくりコースを心地よく駐車場まで帰ります。 12時04分、駐車場 背戸峨廊入口到着です。 紅葉には少し早かったけどマイナスイオンいっぱいスリル満点の背戸峨廊を、お陰さまで 楽しく歩くことが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。 滅多に体験出来ない渓谷歩き 面白かったです。本当に有難うございました。 (終わり) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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楽しかったよね。紅葉残念だったけどさ。宿も意外と良かった。料金も安いし。 |
赤鬼 2010/10/29 06:23 |
おはようございます。 |
甘納豆 2010/10/29 08:00 |
赤鬼さま、本当に楽しい二日間でした。行くまではだいぶ心配しましたが、あのスリル!面白く癖になりそうです。 |
FUKU 2010/10/29 10:06 |
甘納豆さま、そうなんです。 完全武装した沢登りの人達を見た時、正直いってギョッ!と、しました。 |
FUKU 2010/10/29 10:20 |
FUKUちゃん |
輝ジィ〜ジ 2010/11/05 20:58 |
ジィ〜ジさま、こんばんわ! |
FUKU 2010/11/05 23:24 |
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