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zoom RSS 15・ 会山行、新緑の 「鳴虫山」。      (2014年5月17日)

<<   作成日時 : 2014/05/21 19:10   >>

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”鳴虫山”は日光駅から直接登れる手軽さと、日光市街や表日光連山の展望が素晴らしく近郊の人達の人気の山のようです。 “この山に雲がかかると必ず雨になった” ことから 「泣き虫山」 と呼ばれ、それが変化して今の名前になったとか言われているようです。
急斜面の峰のアップダウンの繰り返しや 根っ子道が山頂まで続く山道に、「これが泣虫山の名前の由来?」と思うほど 修行僧の歩いた道はちょっとハード。 でもその分、新緑の中のシロヤシオやヤマツツジの美しさ、そして絶景の奥日光連山に感激 し充実した一日を過ごさせて頂きました。  ”鳴虫山” 素晴らしい山でした。
            天候、曇りのち晴れ。  参加者、23名(男性6・女性17)  鳴虫山1103.5m
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:00)=中央IC(磐越・東北道・日光宇都宮道路)=日光IC(9:40)=登山口(9:55〜10:15)…神ノ主山(11:05)…鳴虫山山頂(12:30〜12:50)…含満ガ淵(14:50)…やしおの湯:入浴(15:15〜16:30)=(往路をたどって)=新潟駅南口(20:40)


                         10時08分、鳴虫山登山口です。
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                        登山口からジグザグの坂道を登ります。
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                           やがて杉林の中を進みます。
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                              足元にマムシグサ?
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                       杉林が途切れて、芽吹いたばかりの樹林帯♪
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                            ヤマツツジの下を登ります。
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                          日光連山と日光の市街地。
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                            神ノ主山(こうのすやま)。
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                        ここで展望を楽しみながら休憩です。



                       霞が かかっていますが、男体山でしょうか。
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                            女峰山など、日光連山。
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        神ノ主山から鳴虫山までは、”根っ子道” の尾根の峰を 何回かアップダウンを繰り返します。
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                        これが、鳴虫山名物、 ”根っ子道”




              急な登りに汗ばむけれど吹く風が涼しく、最高の登山日和に感謝です。
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            幾つかの峰を登り930m峰辺りでしょうか、今年はじめて見る シロヤシオで〜す♪
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                (この画像はN リーダーから頂いたものを使わせてもらいました。)


                      その清楚な美しさに優しい気持が蘇ります。
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                    ブナ?の巨木も優しく日かげをつくってくれています。
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                      素晴らしい木陰での休憩に生き返る心地です。
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                 1058m峰からやや下り、急登を詰めると鳴虫山の山頂です。


              鳴虫山は樹林に囲まれた自然豊かな山頂で、二等三角点がありました。
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                         ここで軽く昼食 (行動食) です。



         花のこの時期、今がシーズンなのでしょうか。 他の登山者で頂上は賑わっていました。
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                   下山ルートは、山頂からいきなり急な下りになります。
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             荒れた急坂を、ロープにつかまったり脇の木につかまったりして下ります。
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               結構キツイ急坂の連続! 石車に乗らないようにハラハラ ドキドキ!




      林の尾根のアップダウンを繰り返すと、合方(がっぽう)と呼ばれる小ピーク(1084m)に出ます。
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              ここに小さな石祠があって、日光山の僧が修行をしたと伝えられています。



       合方(がっぽう)から急な尾根をどんどん下りコルから再び登り返したところが925mの独標です


           独標を過ぎ、登ったり下ったりして雑木林の間から見る日光連山は絶景でした。
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                        まるで日本画の中にいるようです♪
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                      緑の中でヤマツツジが ひと際鮮やかでした。
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                                  *



                           含満淵(がんまんぶち)。
              男体山から噴出した溶岩によってできた奇岩、巨石の群れのなかを、
                  大谷川が轟音をたてて渦巻く日光有数の奇勝地です。
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                            化地蔵(ばけじぞう)
       大谷川(だいやがわ)に面して並んでいる70体余の地蔵仏は”参詣者が地蔵の数を数えると、
                毎回数が違う”といわれており、「化け地蔵」とも呼ばれています。
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        このあと、「やしおの湯」で 汗を流しさっぱりとし 遅い昼食を食べ、心身ともに充実感いっぱい♪
                       和気あいあいと楽しく帰路につきました。

               リーダーはじめ参加された皆さん、楽しい山行 有難うございました。
                   また何処かの山で ご一緒出来ることを楽しみに・・・
                                 (完)










 







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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
今どこの山も花盛りだね。おいらは山菜採りに夢中さ。うど、わらび、じんだけ、等さ。ぜんまいは見向きもしねえ。なぜかって、後が面倒だからさ。
赤鬼
2014/05/22 07:34
赤鬼さま、ホントに雪融けも進みどの山も花盛りですね。
良い季節になりました〜 
山菜採りいいなぁ〜♪ ウドにジンダケですか? 
あらら〜 ゼンマイは見向きもしないなんて我がままですね。 
ゼンマイの後始末、大変ですよね。 (*^_^*)
FUKU
2014/05/22 18:43
”PeRo”さま、沢山の気持玉有難うございます。
綺麗なバラのオンパレード♪
中之島公園のバラ園、随分沢山のバラが咲いているのですね。 香しいバラの香りがこちらまで漂ってくるようです。 (*^_^*)
FUKU
2014/05/22 18:53
鳴虫山の名前は大人しそうだけ、、元は日光修験の山だからね。山つつじと若葉のコントラストがきれいですね。
しゃくなげいろ
2014/05/23 06:01
しゃくなげいろ様、コメント有難うございます。
勉強不足で知らなかったのですが、鳴虫山は日光修験の山だったのですね。 白装束に わらじ履きの修験者が駆け走る姿を彷彿させるようなアップダウンの多い意外と登り甲斐のある山でした。
アカヤシオも 2、3本、遠くに咲いていたのですが終盤のようでした。
FUKU
2014/05/23 11:43
シロヤシオ、丁度見頃でしたね。
鳴虫山、恥ずかしいながら知りませんでした。まして登ったことはありません。シロヤシオとアカヤシオの咲く時期に私も登りたくなりました。
いい山のようですね。
TAKA
2014/05/23 15:44
白い花は難しいのにシロヤシオ綺麗です。上手く撮りましたね
芽吹きの黄緑の林、さぞかし心地よかったことでしょう。これから里山は段々暑くなりますが、いい日に登られました。
hanahana
2014/05/23 17:17
TAKAさま、コメント有難うございます。
鳴虫山、私は今回はじめてでした。去年、会山行として実施されたのだそうですが悪天候で途中撤退?だったようです。
今年は天候に恵まれ足並みもそろっていて、鳴虫山の素晴らしい山歩きを楽しむことが出来ました。 ラッキーでした♪ (*^_^*)
FUKU
2014/05/23 20:31
hanahanaさま、訪問そしてコメント有難うございます。
青空だと、もっとステキに撮れたのでしょうが 白い花 難しいですね。どうにか何とか撮れました〜 (*^_^*)  
これから里山歩き暑くなりますね。この日は気温が低くて助かりました♪
FUKU
2014/05/23 20:58
FUKUさま
こんにちは〜
日光 鳴虫山 今から17,8年前一度だけ、凍てつく季節に一度だけ、
近くの雲竜渓谷の青氷氷壁を見る序ででした。
シロヤシオ、清楚でFUKUさんにピッタリ。
会山行に参加したくても財布の紐と、脚力が伴わない、情けない非力ジィ〜ジです。
輝ジィ~ジ
2014/05/26 20:15
輝ジィ~ジさま、訪問とコメント有難うございます。
さすが山歴の豊富な輝さま、今から17,8年前一度だけ、凍てつく季節に、ですか。恥ずかしながら、私はまったく知りませんでした〜 初めてでした。
変化に富んだなかなかいい山ですね♪(*^_^*)
FUKU
2014/05/27 00:38

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15・ 会山行、新緑の 「鳴虫山」。      (2014年5月17日) 気ままに・・・/BIGLOBEウェブリブログ
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